DATE: CATEGORY:雇用問題
先日、障害者の合同就職面接会に行ってきました。

会場には、多くの障害者の方が履歴書を持参し集まっていました。

出席された企業数は50社弱、障害者の方は300人を超えているように見えました。

年齢、障害も様々ですが、就労希望の障害者が非常に多いこと、考え直すと、就労できていない障害者の方はどのような生活をしているのか?と自問自答していました。

何人か顔なじみの方とお話しましたが、「○○会社は、企業宣伝だけで障害者を雇わない。」と、そういう内容のお話もありました。

厚生労働省はジョブカード制を導入し、、、、障害者を雇用することは自社PRになる。なんて文書をどこかで見ましたが、自社PRではなくて、企業としての社会的責務として捕らえて欲しいものです。

ジョブカード制の全てを否定するわけではありませんが、企業サイドにどの程度浸透するか疑問です。考え方によっては、公共職業訓練の規模を小さくまたは廃止する方向に向かっているのかと思ってしまいます。

社会的な弱者である障害者に、カードで評価するようなことをせず、もっとやさしく福祉的な視線で雇用問題の解決を目指して欲しいと思います。
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DATE: CATEGORY:心の痛み
私も白色の手帳を持っている。

手帳を持っているだけで、社会とのハードルの高さを感じてしまう。

障害者の多くの方が感じているのだと思う。

私は3級なので、社会からの恩恵はわずかです。恩恵が欲しいわけではありませんが。。。

しかし、手帳を持っていることによって職位も給与も上がらない事実。

職についているだけ、ましなのかもしれないが。。。

私の病気が悪くなっている。生きていることが辛い。
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DATE: CATEGORY:職業能力開発
7月も後半になりました。

今年の仲間は、難病指定されている疾患を持つ人がいない。

どうして?なぜか?

入校前の選考で、落ちてしまっているのか?

一般に、障害の程度が重症になればなるほど、就労の可能性が低くなる。

だから入校を遠慮してもらっているのか?

就労の可能性がありそうな人を入校させているのか?

昨年の入校選考に出れなかったので分からないが。。。

最近、健常者も障害者も二極化が進んでいると感じる。
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DATE: CATEGORY:障害者
私の仲間に、脳挫傷で記憶障害をもつ彼がいる。

彼の学歴はそこそこ。しかし、彼は障害を受容できていない。

いつまでも過去から脱出できないでいる。

「今からがスタートなんだよ、昔の学歴はもう忘れろ」と言っても、聞き入れない。

医療から福祉の間で、もう少し心理面の面倒も観て欲しい。

社会復帰を目指そうとする彼の心は、事故直後から止まっている。
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DATE: CATEGORY:雇用問題
3.特例子会社がない場合であっても、企業グループ全体で雇用率を算定するグループ適用制度の創設。施行期日、H21.4.1。

これは、良いかもしれない。大企業まで行かなくても、子会社やグループ企業を持つ会社が多くある。特例子会社の枠を外せば、障害者雇用の場が増えるかもしれない。ただし、きちっとした作業分解をして、障害者に会った職を用意して欲しいと思います。

テーマ : 障害者の自立 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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